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CCクリーム(スキンコンシャスクリーム)編

日高 聡子

株式会社アンテグラル 代表取締役

Kaori

表参道・青山のトータルビューティサロン
「FRANTZ by adjyuvant(フランツ バイ アジュバン)」トップスタイリスト。
現在はフリーランスとして、国内外のサロンプロデュースや
商品開発なども多数手がけ多方面で活躍中。

美しい肌の世界基準を求めて…

日高

ジュネヴィのヘアカラートリートメントのご愛用者様から、「せっかく髪がキレイになったんだから、肌もキレイに見えるようなメイクアップ製品が欲しい」というリクエストを多くいただいたことがきっかけで、メイクアップ製品の開発に本気で取り組みはじめました。

Kaori

その人の美しさの印象ってトータル的なものだから、髪だけ浮いた感じにならずに、髪色に合わせてアイブローの色を変えたり、肌の質感を整えたりすることはすごく重要よね。

日高

はい、そうなんです。私は仕事柄、海外によく行ったり、海外の方と接することも多いんですが、そこですごく感じるのは、世界共通の美しさの基準って、肌の色自体にフォーカスしたものではないってこと。世界各国、どんな肌色の方でも、シミやくすみを感じさせない均一なトーンの健康的な肌が、最も美しいと評価されるポイントなんです。

Kaori

なるほど。肌のトーンを均一にって言うと、お顔の隅々まできっちりファンデーションを塗り固める方がいるんだけど、そうじゃないのよね。シミやくすみなどの色ムラをカバーする以外は、いかにファンデーションを薄くして素肌感を残すかが大切。一部分でも素肌感があると、肌がフレッシュで若々しく見えるの。日本の方は、メイク熱心な分、塗り過ぎの方が多いのが本当に残念。

カバー力があるのに、ふんわり“幸せ肌”な仕上がりに

日高

でも、年々肌悩みは深刻になってくるから、私も含め、ジュネヴィ世代にカバー力は必須です。カバー力が高いファンデーションは、どうしても仕上がりが乾いた感じで古く見えてしまう。一方、大人の女性の“力の入り過ぎたツヤ肌”もちょっと気恥ずかしい。こんな理由からこだわった“カバー力”と“仕上がりの質感”の調整には、本当に苦労しました。 目指したのは、上品なツヤがあってふんわりした肌。そんな、“幸せ肌”を叶える魔法のようなCCクリーム をつくりたかったんです。

Kaori

確かに、“カバー力”と“ふんわりした肌”の質感の両立って難しいよね。

日高

いかに、素肌の質感は隠さないで欠点だけを隠すか。この真逆の要望を叶える為に、少し専門的な話になりますが、スキンコンシャスクリームには、粒子が球状のパウダーを組み合わせて、光の拡散効果で肌の凹凸をぼかすことにより、すべすべでやわらかそうな質感に仕上がるような設計を取り入れました。

Kaori

スキンコンシャスクリームでつくる大人のふんわりツヤ肌」でも言っているように、人の顔の肌印象って、ほぼ目の下の三角ゾーン(※)で決まるの。
この部分はシミやクマなど肌トラブルの出やすい箇所だから、ここの肌色が均一で質感がキレイだと、お顔全体がトーンアップして見えてすごく洗練された印象になる。三角ゾーンがレフ板になって、瞳も輝いて見えるから一石二鳥。逆に言うと、ここだけ気をつけていれば、あとはそこまで気にしなくても大丈夫。※目の下とこめかみ、頬骨の上を結んだゾーン

スキンケアみたいなメイク製品がずっと欲しかった

日高

あれもこれも…、とやるのは大変だから、ポイントを押さえておけばいいんですね。
あと、シンプルな使い方で肌に負担をかけないもの、というのも大事にしたかった部分。
女性はほとんど一日中メイクをしているから、スキンケアみたいなメイク製品がずっと欲しかったんです。美容成分も、どれも魅力的で選べなくて、全部入れちゃった(笑)

Kaori

本当に、優秀な美容成分がたくさん入ってるよね。保湿効果が高いから、夜メイクを落とす時に肌が疲れていないって感じる。UVカットもできて、保湿力の高いメイクベースにも、ファンデーションにもなるし、1本で何役も叶えるから結果的に経済的。

日高

大人の女性は忙しいし、メイクのことばかり考えてもいられない。
でも、お肌の状態が整っていると、みなさんとても生き生きとした表情になるんです。限られた時間の中で、自由な時間を豊かに使っていただきたい…。
スキンコンシャスクリームが、そのための安心できるアイテムになれば、こんなに嬉しいことはないですね。

ジュネヴィ製品 誕生ヒストリーヘアカラー

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